制御アクションに関連するページです。

条件分岐2種類

指定した条件を満たすか、満たさないかで処理を分岐することができます。
分岐アクションでは、上のブロックから順に条件を満たしているか判別を行い、
条件を満たしているブロック内に配置されたアクションのみ実行されます。
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条件を満たしていないブロック内のアクションは実行されません。
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See also

アクションの使い方について詳しくは アクションを分岐する を参照してください。

繰り返し2種類

条件を満たしている間、ブロック内に配置されたアクションを繰り返し実行することができます。
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「~回繰り返す」アクションでも、指定回数ブロック内に配置されたアクションを繰り返し実行することができます。
また、カウンターを別のセルにセットすることで、何回繰り返し処理が実行されたかを確認することができます。
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See also

アクションの使い方について詳しくは 複数行のデータを1行ずつ処理をする一覧データの更新 を参照してください。

ポップアップ(通知、問い合わせ)

アクションを使用して通知ポップアップを表示することができます。
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アクションを使用して問合せポップアップを表示し、アプリ利用者の選択によって処理を分岐することができます。
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エラー発生時にメッセージ出力・アクションセット終了

エラーの有無で処理を振り分けることができます。
以下の画像では、「金額」に文字列を登録しようとしているためエラーが発生し、アクションセットが終了されます。
最後のポップアップは表示されません。
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