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テーブルのデータを更新したり削除したりする際に、他のユーザーが行った操作を上書きしてしまう場合があります。
このようなことが起きないように、同じデータを複数ユーザーが同時に変更できないように排他制御を行うことができます。
テーブル更新・削除における排他制御¶
排他制御では、対象データの「ID」を条件に「LAST_MODIFIED」を比較して、更新可能かどうかを判別します。
そのため、あらかじめ対象データの「ID」と「LAST_MODIFIED」を取得し、シート上に出力しておく必要があります。
1.「ID」と「LAST_MODIFIED」を含めてデータを取得します。
2.「他のユーザーが更新または削除していた場合はエラーとする」にチェックし、「LAST_MODIFIED」と「ID」の値を指定します。
See also
排他制御については テーブルのデータ更新時に排他制御を行う も参照してください。