ロボットアクションでエラーが起きたら処理を変更する

「エラー情報を出力する」アクションを使用して処理を分岐させる

「エラー情報を出力する」アクションと組み合わせることで、ロボットアクションでエラーが発生した場合に処理を変更することができます。

../../../_images/1_17.png

ここでは、開こうとしたファイルが無ければエラーメッセージを出さずにアプリを終了する処理を作成します。

../../../_images/2_17.png

このサンプルを実行すると、画面上にファイルのアイコンが表示されていない場合はエラーメッセージを表示せずにアプリが終了します。

参考

サンプルではアイコンが見つからないエラーのときだけアプリを終了し、それ以外のエラーではメッセージを表示するようにしています。
エラーの種類はエラーメッセージの内容から判断することができます。
発生したエラーの種類ごとのメッセージの内容は「ロボットアクションで発生する可能性のあるエラー」を参照してください。