条件によってロボットに与える指示を変更する¶
制御の分岐アクションを使用して処理を分岐させる¶
ロボットアクションと分岐制御アクションを組み合わせることで、状況に合わせてロボットに与える指示を変更することができます。
ここでは、メモ帳を閉じるときに保存確認ダイアログが表示されていたら保存操作を行うという処理を作成します。
このサンプルを実行すると、保存確認ダイアログが表示された場合は保存処理を行って「ファイルを保存しました」メッセージを表示します。
表示されなかった場合は保存処理を行わず「ファイルを保存せずに終了しました」メッセージを表示します。
ヒント
アクションセットの上から 2 番目の「文字列を貼り付ける」アクションを無効化すると保存確認ダイアログが表示されないパターンの動作を確認できます。