ワークフロー機能の高度なトピックス¶
ここでは、ワークフロー機能の高度なトピックスについて説明します。
CELF BrowserAccessでワークフローアプリを作成する
ワークフローの回付処理は、CELF BrowserAccessで行うことも可能です。 CELFによってあらかじめ設定された組織、役職、所属や回付ルート、回付対象を使用して、CELF BrowserAccessのWebアプリを作成します。
参考
CELF BrowserAccessによるワークフローアプリの作成については テーブルからWebアプリを作成する(CELF BrowserAccess) を参照してください。
代理者を設定する
回付処理の際に、回付担当者に代わって回付処理を実行するユーザーを、回付代理者と呼びます。(この時、元の回付担当者を回付被代理者と呼びます。) 代理者の設定では、回付被代理者と回付代理者を設定することができます。
ちなみに
代理者の設定は、システム管理者権限を持つユーザーが行います。
回付履歴を設定する
回付データが改ざんされてないか確認するために、回付データを履歴として保存し、後で参照することができます。 特に設定をしなければ、回付データとして指定されたテーブルのデータ1行が自動で保存されますが、 回付データとして指定されたテーブルの特定のカラムだけを保存する、指定されたテーブルと結合したテーブルのデータを保存する、 といった設定をすることができます。
回付プロセスを設定する
回付ルートを登録する上でベースとなる、回付プロセスを設定することができます。 回付プロセスの設定では、ステータス、処理、プロセスの関係を定義します。 回付プロセスは企業ごとにただ1つ設定することが可能であり、回付プロセスの変更がすべての回付ルートに影響するため、 通常は既定の回付プロセスを利用します。 既定の回付プロセスからステータスを増やしたい、あるいは処理を増やしたい時に、回付プロセスを変更してください。
ちなみに
回付プロセスの設定は、システム管理者権限を持つユーザーが行います。
具体的なやり方については、以下を確認してください。