ワークフロー機能の高度なトピックス

ここでは、ワークフロー機能の高度なトピックスについて説明します。

  • CELF BrowserAccessでワークフローアプリを作成する

    ワークフローの回付処理は、CELF BrowserAccessで行うことも可能です。 CELFによってあらかじめ設定された組織、役職、所属や回付ルート、回付対象を使用して、CELF BrowserAccessのWebアプリを作成します。

    ../../../_images/img_01435.png

    参考

    CELF BrowserAccessによるワークフローアプリの作成については テーブルからWebアプリを作成する(CELF BrowserAccess) を参照してください。

  • 代理者を設定する

    回付処理の際に、回付担当者に代わって回付処理を実行するユーザーを、回付代理者と呼びます。(この時、元の回付担当者を回付被代理者と呼びます。) 代理者の設定では、回付被代理者と回付代理者を設定することができます。

    ../../../_images/img_02355.png

    ちなみに

    代理者の設定は、システム管理者権限を持つユーザーが行います。

  • 回付履歴を設定する

    回付データが改ざんされてないか確認するために、回付データを履歴として保存し、後で参照することができます。 特に設定をしなければ、回付データとして指定されたテーブルのデータ1行が自動で保存されますが、 回付データとして指定されたテーブルの特定のカラムだけを保存する、指定されたテーブルと結合したテーブルのデータを保存する、 といった設定をすることができます。

    ../../../_images/img_03256.png
  • 回付プロセスを設定する

    回付ルートを登録する上でベースとなる、回付プロセスを設定することができます。 回付プロセスの設定では、ステータス、処理、プロセスの関係を定義します。 回付プロセスは企業ごとにただ1つ設定することが可能であり、回付プロセスの変更がすべての回付ルートに影響するため、 通常は既定の回付プロセスを利用します。 既定の回付プロセスからステータスを増やしたい、あるいは処理を増やしたい時に、回付プロセスを変更してください。

    ../../../_images/img_04216.png

    ちなみに

    回付プロセスの設定は、システム管理者権限を持つユーザーが行います。

具体的なやり方については、以下を確認してください。