ナレッジの使用方法

ここでは、ナレッジの画面と使用方法について説明します。
ナレッジの機能を利用するには、AI利用者のユーザー権限が必要です。ユーザー権限の設定方法については、ユーザーの情報を設定する を参照ください。

ナレッジ管理画面

ナレッジ管理画面は、生成 AI 設定画面の「ナレッジ管理」ボタンをクリックすることで開きます。
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「AI に作業を依頼する」アクションで使用するナレッジを管理する画面です。
ナレッジとデータソースの作成/削除やデータ取り込みを実行することができます。
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[1] 新規ナレッジ作成
ナレッジを新規に作成します。
作成されたナレッジは「AI に作業を依頼する」アクションで選択できるようになります。ナレッジの作成方法については、 ナレッジを新規に作成する を参照ください。
[2] データソース追加
ナレッジにデータソースを追加します。
追加されたデータソースは、ナレッジ管理画面のデータソース一覧(ナレッジ一覧の右側、上図の青枠)に表示されます。データソースの追加方法については、 データソースを追加する を参照ください。
追加後、最新のナレッジ情報で「AI に作業を依頼する」アクションを実行したい場合、ナレッジの同期を実施してください。
[3] データ取り込み
データソースとして指定したテーブルからナレッジにデータを取り込みます。
データの取り込みには「差分取り込み」と「完全取り込み」の2種類があります。
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[1] 差分取り込み
前回から増分のあったデータ、更新のあったデータのみを取り込みます。
[2] 完全取り込み
現在のデータをすべて取り込みます。
ナレッジにデータを取り込むことにより、「AI に作業を依頼する」アクションで依頼内容にナレッジを含めて実行する場合に、最新のナレッジ情報を基にして出力結果を生成することができます。
ナレッジに登録しているデータソースの変更、または、データソースの元データ(テーブル)の変更があり、最新のナレッジ情報でアクションを実行したい場合、あらかじめデータの取り込みを実施してください。
[4] ナレッジの削除
ナレッジを削除します。
ナレッジに登録されているデータソースはすべて登録が解除され、「AI に作業を依頼する」アクションで使用できなくなります。一度削除したナレッジは元に戻せないので、ご注意ください。また、ナレッジを削除しても元のテーブルのデータが削除されることはありません。
[5] データソースの削除
ナレッジに登録されているデータソースを削除します。
テーブル単位でデータソースを削除します。削除後、最新のナレッジ情報で「AI に作業を依頼する」アクションを実行したい場合、データ取り込みを実施してください。また、データソースを削除しても元のテーブルのデータが削除されることはありません。

ナレッジを新規に作成する

  1. ナレッジ管理画面の「+新規ナレッジ作成」ボタンをクリックします。

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  2. 必須項目を入力し、「ナレッジを作成」をクリックします。

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    [1] 名前(必須項目)
    ナレッジ名を指定します。既に作成されているナレッジ名を指定できません。
    [2] 概要(必須項目)
    ナレッジに登録するデータソースの概要を指定します。

データソースを追加する

  1. ナレッジ管理画面の「データソース追加」ボタンをクリックします。

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  2. データソース追加画面が表示されますので、「テーブル選択」ボタンをクリックします。

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  3. データ取り込み元となるテーブルを選択します。

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    注意

    以下のテーブルを選択した場合はエラーとなります。

    • sysテーブル
    • 文字列型のカラムを含まないテーブル
  4. 検索対象カラムを選択します。(複数選択可)
    ナレッジに登録するカラムをリストボックスから選択します。
    依頼内容をもとに依頼の実施に必要なデータを検索する際に、ここで選択したカラムのデータが検索対象となります。ナレッジのデータ取り込みで取り込み対象となるカラムを選択しているのではないことに注意してください。
    データ取り込みではテーブルの全カラムのデータが取り込まれるため、ここで指定されなかったカラムのデータも依頼の実施には使用されます。
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    参考

    選択できるカラムは文字列型のみです。
    生成 AI が回答を生成する際に、検索対象カラムの情報も含めてあいまい検索します。
    あいまい検索のため、文字列型でも、品番、コードといった文字列を検索対象とする場合、期待した回答にならない恐れがあります。
  5. 「データソースを追加」ボタンをクリックします。

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