2. 回付対象となるデータの情報を登録する

回付対象として登録されると、ワークフローアクションでデータ回付を行えるようになります。
手順は以下になります。
  1. 回付ルートを登録する
  2. 回付対象として登録する

2.1. 1. 回付ルートを登録する

注釈

回付ルートとは、データを回付する担当者とその順番を指定したルートです。

  1. 設定ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_01172.png
  1. 「回付ルートの登録」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_02144.png
  1. 開いたダイアログで「登録」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_02_01.png
  1. 「回付ルート指定」ダイアログで、回付ルートコードに「サンプルルート」と入力し、「ステータス:承認中」の「ステップ登録」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_03108.png

ちなみに

ステータス「新規」や「承認中」はワークフロー設定で登録されています。

詳しくは プロセスを設定する を参照してください。

ここでは、初期設定値を想定しています。

  1. 「回付ステップ設定」ダイアログで、そのまま「OK」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_0495.png

注釈

これにより、起案者⇒承認者1名に回付されます。

  1. 増えた「承認」行で「担当者設定」ボタンをクリックして、特殊ユーザー以外の任意の担当者を選択します。
../../../../_images/img_0586.png

ちなみに

特殊ユーザーについては 回付ルートを登録する を参照してください。

  1. 「回付ルート指定」ダイアログで「OK」ボタンをクリック、「回付ルートの登録」ダイアログで「閉じる」ボタンをクリックします。

2.2. 2. 回付対象として登録する

  1. 「回付対象の登録」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_0672.png
  1. 「登録」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_06_01.png
  1. 「回付データ名」に、"人事異動申請書" と入力します。
  2. テーブル項目横の編集ボタンをクリックし、開いたダイアログで「人事異動申請書_ヘッダ」テーブルを選択します。

注釈

ここで選択するのは以下の特徴を持つテーブル(いわゆるヘッダテーブル)になります。

  • 回付したいデータが保存されている
  • IDカラムの値でデータがひとつに決まる
  1. シート項目横の編集ボタンをクリックし、「人事異動申請書」アプリの「人事異動申請書」シートを選択します。
../../../../_images/img_0767.png
  1. 「OK」ボタンをクリックします。
  2. 追加された行で「回付ルート割当」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_0864.png
  1. 開いたダイアログの回付ルート項目横にある編集ボタンをクリックします。
  2. 回付ルート「サンプルルート」を選択し「OK」ボタンをクリックします。
../../../../_images/img_0956.png

ちなみに

回付ルートは複数指定することもできます。 詳しくは 回付対象を登録する を参照してください。

  1. 「回付ルート割当設定」ダイアログで「OK」ボタンをクリックし、「回付対象の登録」ダイアログで「閉じる」ボタンをクリックします。

2.3. 次のステップ

続いて ワークフローアクションの組み込み を行います。