アプリの修正について

このページでは「Excelファイルからアプリを作成する」機能で作成されたアプリを画面から修正する方法について説明します。
CELF4.0.0以降で作成したアプリの場合、作成時に設定した内容を後から変更でき、入力項目の追加や削除、入力チェックの変更などが容易にできます。

注意

画面から修正できるアプリはCELF4.0.0以降の「Excelからアプリを作成する」機能で作成したアプリになります。

アプリの修正を開始する

  1. CELF4.0.0以降のバージョンで「Excelファイルからアプリを作成する」でアプリを作成するとシート一覧に「編集アイコン」が表示されます。
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ちなみに

編集アイコンが表示されるシートは、「Excelファイルからアプリを作成する」で選択したシートになります。

  1. 編集アイコンをクリックすると「自動生成したアプリの編集」画面が表示されます。
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[1] コメント

バックアップする際のコメントを指定します。

[2] テーブル定義とデータの保存先フォルダ

バックアップする際のテーブル定義とテーブルデータの保存先フォルダを指定します。
エクスポートするテーブル定義とテーブルデータは、編集するシートが使用しているテーブルが対象になります。

[3] バックアップ

アプリのバックアップと編集するシートが使用しているテーブルの定義とデータをエクスポートします。

参考

アプリのバックアップについて詳しく知りたい場合は アプリをバックアップ、および、復元する を参照してください。

[4] 編集を開始する

「Excelファイルからアプリを作成する」機能で作成されたアプリの編集を開始します。

注意

アプリの編集を実行すると、シートや一部のアクションセットが更新されるため、ご自身で行ったシートの改修内容が削除される場合があります。
編集したシートの更新内容について知りたい場合は アプリ編集後のシートの更新項目について をご確認ください。