ヘッダー検索画面にアラート表示機能を追加する¶
ヘッダー検索画面で急ぎ処理が必要なデータを赤く表示することができます。
ここでは例として育児休業届アプリのヘッダー一覧に、休業終了予定日が本日の日付より前の申請を赤く表示する機能を追加します。
アプリの動作¶
カスタマイズ手順¶
画面レイアウトを変更する¶
アラート表示する閾値を画面にセットします。
CELF に ログイン し、「管理ボタン」をクリックして管理画面を開きます。
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ちなみに
「管理ボタン」は管理者ユーザーでログインしている場合に表示されます。
カスタマイズするアプリをダブルクリックします。
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シート一覧でメニュー画面シートをダブルクリックします。
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ヒント
名前が「[アプリ名]_メニュー」となっているシートがメニュー画面シートです。
ちなみに
ここではすべてのシートから参照することを考えてメニュー画面に閾値をセットします。同じ手順でしきい値をヘッダー検索画面にセットすることもできます。![]()
「一般」タブの「シート列数」の値を 1 増やして「OK」ボタンをクリックします。
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追加した列の 1 行目のセルに「=TODAY()」と入力します。
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ヒント
式は全て半角で入力します。
式を入力した列の列見出しを右クリックして「非表示」を選択します。
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シートを保存して閉じます。
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閾値を超えた行を赤く表示するようアクションを変更する¶
ヘッダー検索画面のアクションセットを開く¶
アラート表示処理を追加する¶
「一覧表示」アクションセットをダブルクリックします。
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「指定回数分繰り返し処理をする」アクションを 8 行目と 9 行目の間に追加します。
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繰り返し回数に「=MIN(G12, 1000)」と入力します。
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ちなみに
この式の中のアドレス (G12) は 3 行目の「テーブルからデータの件数を取得する」で取得した件数をセットしてるアドレスを使用します。ヒント
式は全て半角で入力します。
「カウンターを次のセルにセットする」にチェックを入れ、アドレスに「A1」を入力します。
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「条件を判定する」アクションを 9 行目の「指定回数分繰り返し処理をする」アクションの中に設定します。
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追加した「条件を判定する」アクションの条件に「=AND(INDIRECT("T" & A1 + 15 - 1) < 育児休業届_メニュー!H1, INDIRECT("T" & A1 + 15 - 1) <> "")」と入力します。
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ヒント
この式は複雑ですので、上の説明文からコピーして貼り付けてください。式の意味は下の「ちなみに」で説明していますので、もし興味があれば参照してください。「セルの書式を設定する」アクションを先ほど追加した「条件を判定する」アクションの上側に設定します。
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書式を設定するセルのアドレスに 「="T" & A1 + 15 - 1」 と入力します。
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「書式」ボタンをクリックします。
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「フォント」タブで「フォント」に「メイリオ」を選択します。
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「塗りつぶし」タブで「セルの網かけ色」に赤色を選択して「確認」ボタンをクリックします。
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「条件を判定する」アクションを 9 行目の「指定回数分繰り返し処理をする」アクションの中に設定します。
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ヒント
次の画像のようになるよう、位置に注意して追加してください。追加した「条件を判定する」アクションの条件に「=AND(INDIRECT("V" & A1 + 15 - 1) < 育児休業届_メニュー!H1, INDIRECT("V" & A1 + 15 - 1) <> "")」と入力します。
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ヒント
この式は複雑ですので、上の説明文からコピーして貼り付けてください。式の意味は 8. と同様で、背景色を変更する項目が違うため列アドレスのみ "T" から "V" になっています。式の意味の詳細は 8. の「ちなみに」で説明していますので、もし興味があれば参照してください。「セルの書式を設定する」アクションを先ほど追加した「条件を判定する」アクションの上側に設定します。
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書式を設定するセルのアドレスに 「="V" & A1 + 15 - 1」 と入力します。
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ちなみに
式の意味は 10. と同じです。設定する項目が異なるため、アドレスが "T" から "V" に変更になっています。「書式」ボタンをクリックします。
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「フォント」タブで「フォント」に「メイリオ」を選択します。
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「塗りつぶし」タブで「セルの網かけ色」に赤色を選択して「確認」ボタンをクリックします。
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「セルの値をクリアする」アクションを「指定回数分繰り返し処理をする」アクションの次に追加します。
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ヒント
次の画像のようになるよう、位置に注意して追加してください。追加した「セルの値をクリアする」アクションのセルアドレスに「A1」を入力します。
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「OK」ボタンをクリックしてアクションセット設定ダイアログを閉じます。
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「閉じる」ボタンをクリックしてアクションの定義ダイアログを閉じます。
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シートを保存して閉じます。
以上で完成です。
参考



























