単票Excelサンプルのチュートリアル

Excelからアプリを作成する機能のチュートリアルになります。
このページでは、単票形式のExcelサンプルからアプリを作成する手順を説明します。

アプリの設定をする

1. アプリタイプの選択

「単票」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。
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参考

アプリタイプについて詳しく知りたい場合は、アプリタイプを確認する を参照してください。

2. データ範囲の指定

読み込んだシートのデータ範囲を指定します。
サンプルのExcelでは、ヘッダー情報と表が存在するため、それぞれのデータ範囲を指定していきます。
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ちなみに

ヘッダー情報は、複数の単票が存在したときに特定の単票のみを参照するための情報になります。

2-1. ヘッダーの指定

  1. 「データ範囲の指定」ダイアログのヘッダータブから「入力セルを選択」ボタンをクリックします。
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  1. 「ヘッダー」の入力セルを選択して「設定」をクリックします。

ちなみに

サンプルのExcelは以下のセルを入力セルにします。
  • B5
  • N3
  • N5
  • D20
  • D24
  • J24
  • B40
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ちなみに

セルの選択はCtrlキーを押しながら選択することで「A1,B1」のように複数のセルを選択できます。
入力セルの指定は、一度に全てのセルを選択する必要はありません。
選択するセルが多い場合は、この作業を何回かに分けて実施することもできます。
  1. 「ラベルの設定」ダイアログが開くので、「OKボタン」をクリックします。
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ちなみに

ラベル名に初期設定されている内容は、ラベル名の候補とした値です。
「<ラベルなし>」と表示された項目や、別の名前に変更したい場合は、ご自身でラベル名を設定してください。
  1. 先ほど指定した内容が「データ範囲の指定」ダイアログに表示されたら、ヘッダーの指定は完了です。
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2-2. 表(任意)の指定

  1. 「データ範囲の指定」ダイアログの「表」タブから「表の入力範囲を選択」ボタンをクリックします。
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  1. 「表」の入力範囲を選択して「設定」をクリックします。サンプルでは「C28:M37」が入力範囲になります。
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  1. 「ラベルの設定」ダイアログが開くので、「OKボタン」をクリックします。
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  1. 先ほど指定した内容が「データ範囲の指定」ダイアログに表示されたら、表の指定は完了です。
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2-3. 指定の終了

ヘッダーと表の指定が完了したら、「データ範囲の指定」ダイアログを閉じて「次へ」ボタンをクリックします。
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ちなみに

もう一度「データ範囲の指定」ダイアログを開きたい場合は、プレビュー画面をクリックします。

3. 入力項目の指定

この画面では、前画面で設定した入力項目の詳細設定ができます。
今回は詳細設定をせずに「次へ」ボタンをクリックします。
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ちなみに

この画面について詳しく知りたい場合は、 入力項目の指定画面 を参照してください。

4. テーブルの設定

この画面では、アプリの入力項目をもとに作成されるテーブルの詳細設定ができます。
今回は詳細設定はせずに「次へ」ボタンをクリックします。
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参考

この画面について詳しく知りたい場合は、 テーブルの設定画面 を参照してください。

ちなみに

テーブルはアプリのデータを保存する箱のようなものです。
作成されるアプリは、ここに表示されているテーブルにデータの保存を行います。

アプリを出力する

  1. 「アプリを作成する」ボタンをクリックします。
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ちなみに

この画面には、作成するアプリの画面と使用するテーブルが表示されます。
画面名やテーブル名を変更したい場合は、名前横のアイコンをクリックしてください。
  1. アプリが作成され、アプリ一覧に追加されます。
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  1. 作成したアプリは公開設定で、「メニュー」シートを開始シートに設定することで利用することができます。
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参考

公開設定は アプリを公開する を参照してください。

参考

各画面の詳細なヘルプは 画面別の操作説明(一覧/単票) を参照してください。
出力したアプリの使い方は 自動作成したアプリの使い方 を参照してください。