回付を開始する(ワークフロー番号を取得する)

回付対象データをワークフローに登録して、回付を開始します。
同時にワークフロー番号を取得します。

ヒント

ワークフロー番号は、回付中のワークフローを判別するための番号です。

各ワークフローアクションで、対象の回付を指定するために使用します。

設定方法

  1. 「データの回付を始める」アクションをドラッグし、回付対象選択ボタンをクリックします。
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  1. 開いたダイアログで回付対象を選択します。表示される対象テーブルのIDカラムの値を値もしくはセルアドレスで指定します。
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ヒント

ID列の値は

などで取得できます。

  1. ワークフロー番号を出力する場合は、チェックを入れて出力先のセルアドレスを入力します。
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ヒント

「登録済みの場合はエラーとする」にチェックを入れると、既に回付済みのIDカラム値(上記 2 で指定する値)でエラーになります。

チェックを外すと、既に登録済みID値から対応するワークフロー番号を取得するアクションとして使用できます。

(指定IDが未登録値の場合は、チェックあり/なしのどちらも同じ動きになります)

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実行時の動き

指定データの回付が開始されます。

取得したワークフロー番号を指定することで、 回付処理を実行する回付状況を表示する などの回付に関するアクションが動作するようになります。