回付データ一覧を取得する¶
ログインユーザーが回付ルート中に含まれる回付中のデータ一覧を取得して、指定のセルに出力します。
設定方法¶
- 「回付データ一覧を取得する」アクションをドラッグします。
その後、回付対象選択ボタンをクリックし、回付対象を選択します。これにより、取得結果が指定した回付対象のもののみに限定されます。
ヒント
この手順を飛ばすこともできます。
その場合は、次ステップの表示対象選択で回付データ自体の項目が選択できません。
- 「表示列と表示先設定を編集」ボタンをクリックし、表示方法を選択します。
参考
指定方法については、テーブルからデータを複数件取得する > 取得するカラムと表示先の列を指定する を参照してください。
ヒント
手順1を行っていた場合、表示列に選択した回付対象のテーブル列を指定できます。
例えば、回付対象「人事異動申請書」を選択していると、それに紐づくテーブル「人事異動申請書_ヘッダ」テーブルの項目が追加されています。
- 取得する回付データについての条件を指定します。
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① 検索条件 … 各項目に入力した値で絞り込みがかけられます。ステータスについては以下の通りです。
- 回付ステータス … プロセス設定で指定したステータス名です。(新規、承認中など)
- 担当者ステータス … ログインユーザーの処理状態です。「処理待ち」/「処理済み」で検索ができます。
② 同一組織のユーザー回付分も含む … 同一組織内のユーザーが回付ルート中に含まれる回付データを取得するようにします。(既定値はログインユーザーが回付ルートに含まれるデータ)
③ ソート条件 … 出力時のソート方法を指定します。
参考
指定方法については、テーブルからデータを複数件取得する > ソート条件を指定する を参照してください。