[FAQ000070]ADDRESS関数の引数にある「参照の種類」、「[参照形式]」には何を指定すればよいですか?

Q

CELFで使えるADDRESS関数の第三引数「参照の種類」、第四引数「[参照形式]」には、
何を指定すればよいですか?

A

ADDRESS関数の第三引数「参照の種類」には、以下が指定可能です。

参照の種類(省略可):1~4
 1 = 絶対参照($A$1)
 2 = 行のみ絶対参照(A$1)
 3 = 列のみ絶対参照($A1)
 4 = 相対参照(A1)

また、第四引数「[参照形式]」はExcelとの互換性を保つ為に指定可能としている引数で省略可能です。
Excelで「参照形式」に指定できる値は下記のようになっていますが、
CELFではR1C1形式をサポートしていないため、指定しても動作に影響を与えません。

参照形式(省略可):0~1
 0 = R1C1形式
 1 = A1形式

注意

CELF と Excel の ADDRESS 関数は、引数を省略した場合の動作に違いがあります。詳しくは CELF と Excel のシートの仕様差異について を参照してください。

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