テーブルのデータをポップアップ画面で選択する

このアクションを使用すると、テーブルからのデータ選択画面を自動生成することができます。
アクション実行の例
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設定方法

データの取得元テーブルを選択する

  1. 「アクションセット設定」ダイアログを開きます。
  2. 「UI」タブから「テーブルのデータをポップアップ画面で選択する」アクションをドラッグし、エディットエリアに設定します。
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  1. 「テーブル選択」ボタンをクリックします。
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  1. 表示されたダイアログで、取得元となるテーブルを指定します。
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参考

取得元テーブルの指定方法については、テーブルからデータを1件取得する > 取得元テーブルを選択する を参照してください。


データを取得するカラムとシートの表示先を指定する

  1. 「選択したデータの出力先の設定」ボタンをクリックします。
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  1. 表示されたダイアログで、シートに表示するセルの指定と、表示するテーブルのカラムを指定します。
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参考

取得するカラムと表示先の列の設定方法については、テーブルからデータを複数件取得する > 取得するカラムと表示先の列を指定する を参照してください。

ちなみに

シートに表示するセルの指定にROW関数を使用することで、現在行を取得できます。
アクションセット中での ROW 関数、または、COLUMN 関数の挙動については 処理中に現在行または列を取得する を参照してください。

ポップアップ画面の設定

ここでは、指定テーブルのデータを一覧表示するポップアップ画面の設定(下図①~③)について説明します。
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[1] 検索条件/ソート条件
ポップアップ画面の一覧に表示するデータの取得条件と、並び順を設定できます。
設定方法は、下記「データの取得条件を指定する」、「データのソート条件を指定する」を参照してください。
[2] 表示項目
ポップアップ画面の一覧に表示する項目を指定します。
設定方法は、下記「ポップアップ画面に表示する項目を指定する」を参照してください。
[3] 検索項目
検索ボタンをクリックした際の検索項目を設定できます。
設定方法は、下記「ポップアップ画面に表示する検索項目を指定する」を参照してください。

データの取得条件を指定する

  1. 「データの取得条件」ボタンをクリックします。
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  1. 表示されたダイアログで、取得条件を指定します。
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参考

検索条件の指定方法については、テーブルからデータを1件取得する > 検索条件を指定する を参照してください。

データのソート条件を指定する

  1. 「データのソート条件」ボタンをクリックします。
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  1. 表示されたダイアログで、テーブルカラムと順序を指定し、「OK」ボタンをクリックします。
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ちなみに

  • 順序では、「昇順」と「降順」が選択できます。初期値は「昇順」です。
  • 複数のソート条件を指定した場合、その優先順位はソート番号順となります。

ポップアップ画面に表示する項目を指定する

  1. 「画面に表示する項目」ボタンをクリックします。
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  1. 表示されたダイアログで、テーブルカラムと画面に表示する名前を指定し、「OK」ボタンをクリックします。
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ちなみに

  • ここで指定した項目がポップアップ画面に表示されます。
  1. ポップアップ画面に表示するデータ一覧の列幅を調整したい場合は、「列幅調整」をクリックし、グリッドの各列を調整します。
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ポップアップ画面に表示する検索項目を指定する

  1. 「画面に表示する検索項目」ボタンをクリックします。
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  1. 表示されたダイアログで、検索項目を設定します。
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[1] 検索項目
ポップアップ画面に検索項目として表示する項目を選択します。
[2] ユーザーの入力
検索する際に検索項目の条件入力を必須にするか、任意にするか選択します。
[3] 入力欄の初期値
検索項目の入力欄の初期値を指定します。
[4] 検索時の条件

検索時、入力欄との一致条件を選択します。選択可能な項目は以下の通りです。

条件 検索対象
と一致する 指定した値と完全一致するデータ(A = B)
と部分一致する 指定した値と部分一致するデータ(A like '%B%')
と前方一致する 指定した値と前方一致するデータ(A like 'B%')
と後方一致する 指定した値と後方一致するデータ(A like '%B')
以上の 指定した値以上のデータ(A >= B)
より大きい 指定した値より大きいデータ(A > B)
以下の 指定した値以下のデータ(A <= B)
より小さい 指定した値より小さいデータ(A < B)

データの複数選択を指定する

  1. チェックボックスを ON にして編集可能にした上で、ポップアップ画面で選択できるデータの最大数を指定します。
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ちなみに

取得最大件数を指定しない場合は、シートの行数が取得最大件数となります。

実行時の動き

  1. 実行すると次のポップアップ画面が表示されます。
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ちなみに

アクション設定でデータの複数選択を許可した場合、選択ボタンがチェックボックスになります。

  1. データを選択すると、選択したデータがセルに出力されます。
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